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ブログ

2026.09.13

ミロ美術館

ミロ美術館のエレベーションカット・イメージコピー(模写)パソコンスケッチ。
シュルレアリスム芸術で有名な画家の一人、ジョアン・ミロ(JoanMiro)。
ミロ美術館は、彼自身が現代美術養護を目的として、同郷(スペイン・バルセロナ)出身で友人でもあったホセ・ルイス・セルトに設計を依頼し、1975年にモンジュイックの丘の上に竣工した。 館内は中庭を中心に、2つの半円型に突出したサイドライトから自然光を間接的に取込む、常設展示場と企画展示場があり、ミロ作品に限らず他のいろいろな作品が展示される様になっている。 又、レストランやブックショップの併設や館内案内用の日本語版パンフレットも用意されている事から、観光のスポットにもなっている。
突起な造形を組合せた外観は、ホワイト系の配色で統一され、芸術の町バルセロナという風土と現代美術の作品を展示すると言う2つの趣旨が見事に配慮され、内観も含めとてもシンプルな建物にまとまっている。風土・環境や現代美術の展示など、感性的な問題をうまく調和させた計者セルトは、ミロのほかにも巨匠建築家ル・コルビュジエとの交流もあり、アーバン・デザインに早くから取組んでいた現代美術への理解者の1人でもある。
PS:モンジュイックの丘の上、心地よい風と青い空、光の雲がポン・ポン・ポンと浮かぶミロ美術館。ほんとホッコリするなぁ~。 by夢画人 

2026.06.09

6月の訪れとともに

 6月に入り、街の景色も少しずつ初夏の装いへと変わってきました。

雨の日が増える梅雨の季節ですが、この時期ならではの楽しみもたくさんあります。

道端ではアジサイが色鮮やかに咲き始め、青や紫、ピンクなどさまざまな色で楽しませてくれます。

雨に濡れたアジサイは特に美しく、梅雨ならではの風景を感じさせてくれます。

 画像:AI生成

6月は一年の折り返しの時期でもあります。

年初に立てた目標を振り返り、新たな気持ちで後半に向けた計画を立てる良い機会です。

忙しい毎日の中でも少し立ち止まり、自分自身と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

雨の日は外出がおっくうになりがちですが、趣味の時間を楽しむ絶好のチャンスでもあります。

お気に入りの飲み物を片手に、ゆったりとした時間を過ごすことで心もリフレッシュできます。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけながら、6月ならではの風景や時間を楽しみましょう。

2026.05.18

暑くなってきました

 急に暑くなってきました。

あれ?最近まで、寒かったはずでは?と思ったら、
あらためて、「昼が長くなった」と実感しました。
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でも、もう少し緩やかに夏に向かってほしい、
まだ 春でいてほしい と思いながら、
とうとう クーラーの電源を入れていしまいました。
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また、ホット座布団 片付けていない私です。
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2025.11.25

お出かけスポット【伊吹山】

 滋賀県と岐阜県の県境に位置する日本百名山のひとつ伊吹山。

その麓(岐阜県)から標高1,260m地点にある山頂駐車場(滋賀県)まで琵琶湖や濃尾平野を一望でき、
絶景を堪能しながらドライブを楽しむことのできる自動車専用道路:伊吹山ドライブウェイ。
※冬季は閉鎖期間があるためご注意ください。
 
紅葉がきれいに色づく道のりを走っていると綺麗な景色に目をとられますが、猿や鹿がヒョコっと
出てくるので注意が必要です。
 
山頂駐車場に着くとそこからは標高1,377mの山頂まで117mの登山になります。
 
駐車場からの登山コースは3コース
西登山道:山頂まで片道1km・約40分
中央登山道:山頂まで片道500m・約20分
東登山道:山頂から片道1.5km・約60分(下り専用)
 
中央登山道は、急勾配な階段だったため登れる自信がなく西登山道で
雪解けのぬかるみや凍結で転ばないように注意しながら山頂を目指しました。
 
  
 びわこ展望台からの景色                     
 
  
 山頂              山頂からの景色
 
夕日が沈むのを見てから暗くなる前に中央登山道を通って急いで下山。
中央登山道の方が凍結等の状態はマシでした。
 
今年は、令和7年11月25日(火)から冬季閉鎖となり、
来年は、令和8年4月18日(土)に開通予定です。
 
季節折々の景色が楽しめますのでぜひ行ってみてください。

2025.10.30

ここはどこでしょうか?9

 

2025.09.30

安藤忠雄展

 

2025.09.05

一版多色刷版画

ご紹介する一版多色刷版画は、従来の筆と水彩絵の具を使った一版多色刷版画ではなく、ローラーと油性絵具を使った私が考案した一版多色刷版画です。(多分そうだと思っています。)今回、私が制作した版画のタイトルは、マチュ・ピチュ「夏」です。これは、ペルーのリマ市にあるサンクリストバルの丘をオマージュした版画です。最初は筆と水彩絵の具を使った一版多色刷版画を制作しました。不器用なため絵具が版木からはみ出て石積みの輪郭がぼやけてしまいました。そこで、ローラーと油性絵具で一版多色刷版画の制作にチャレンジしました。

  筆と水性絵具による版画  ローラーと油性絵具による版画                   

                     

     第一刷      第二刷        第三刷

            

 油性絵具の乾燥を待つので、時間がかかりました。まず他の色の発色のため白の絵具を全体に使用して第一刷とします。次に黄色を第二刷。次にピンクを第三刷。次に赤を第四刷。次に緑を第五刷。次に青を第六刷。次に空の青を第七刷。次に太陽の周りの光部分を第八刷。最後に雲のグレーを第九刷。第二刷以後の順番は特に決まりはありません。

    第四刷        第五刷        第六刷                      

            

    第七刷            第八刷       第九刷

              

以上が、ローラーと油性絵具を使った一版多色刷版画です。参考にしてみてください。  

        

2025.08.14

落水荘

PBS-14【落水荘】(PocketBookSketch)                                                   

個人邸の中では、世界で最も名高い建物「落水荘」  
設計者はアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。 
今回のPBSは、滝から見上げるベストアングルに反し、全体エレベーションに挑戦。 
1936年以来、落水荘は、世界各国の書籍に記載され、その影響力は今の時代にも生き続けています。流れ落ちる滝の上に片持梁で張り出しているこの住居は、巨大な自然石のパイロンの中に造られ、森の樹々を通して、定版とパラペットの長い水平線が空中に浮いている様に見える、まさに建物が岩の一部に見えてしまう姿は、周囲の景観のコアに融合しきっていて、神密に感じられます。
後にライトはこう語っています【この場所ほど、安らぎの原則が調和し共鳴している場所はない、森・小川・岩、構成する全ての要素がとても静かに一体化され、一切の雑音がないかわりに、小川のせせらぎがそこにあるだけだ、落水荘を聴くとは、その場の静けさを聴く事なのだ!】 
ムム・・・落水荘を聴いてみたくなります。 
私は、周りの樹々が青々と茂る春夏の顔・落葉が舞い落ちる物淋しい秋冬の顔、それぞれに違う顔の落水荘を聴いてみたいと思っています・・・いつか必ず!
    

2025.07.13

暑中お見舞い申し上げます

 暑中お見舞い申し上げます。

 

6月下旬には梅雨が明け毎日暑い日が続いています。

 

今年は「職場における熱中症対策」が義務化、

強化するため改正労働安全衛生規則が施行されたり、

また酷暑対策として「暑さ指数」を参考に

リモートワークを推奨する会社が増えているようです。

 

こんなところにも「空蝉」が・・・

夏バテしないよう、くれぐれもご自愛くださいね。

2025.06.09

暑くなってきました

 最近、少し寒かったり、暑くなったりしていましたが、

とうとう、「暑さ」が勝ってきました。

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意地になって無理する前に、クーラーの電源をONにしたほうが結果的に健康に良いでしょうし、
体壊して休養や入院することになると、結果的に省エネにもならないと思います。
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何事も、無理はしないでほどほど良いのですが、これも突き詰めはじめると・・・、難しい。
このへんも、ほどほどに・・・。
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みなさまも、お体を大切に。